【タイ:Makro食材で日本の味】魚煮付け汁のなめ茸レシピ

【タイ:Makro食材で日本の味】魚煮付け汁のなめ茸レシピ

タイ現地食材でも日本食を安く美味しく食べる工夫をする毎日です。

今回は、魚の煮付けに使ったマクロ食材とコンビニ調味料を紹介します、

マクロのエノキ茸で魚煮付け汁のなめ茸も思いつきで作り、美味しかったので簡単に作り方もご紹介します。煮付け汁は必ず濾して骨、鱗のない状態にして作って下さいね

Makroでおすすめ煮魚に使える食材はこれ

タイの大型食材スーパーMakroのオリジナルブランド、aro。

調味料や冷凍食材、パンや米などリーズナブルな価格のaro。

日本の調味料コーナーには、aroの醤油(japanese soy sause)、寿司酢や照り焼きソース、ポン酢なども揃います。

タイのマクロの醤油と、タイの現地ブランド醤油。

我が家は刺し身醤油以外はこのaroの醤油を使います。濃口醤油で問題なく日本の味を作れます。

リーズナブルさと普通に違和感なく使えれば良いので、わざわざ日本の高い醤油を買わなくなりました。

こちらはタイの醤油。タイの醤油は砂糖が入っているのと、開けた香りもすでに日本の醤油とは違うので、こちらはガパオなどで使います。

香りはちょっと麺つゆっぽいです。味は違う調味料として美味しいです。

日本食に使うだし昆布もマクロで買えます

味噌汁や昆布だし、煮付けにも我が家は使う昆布です。

こちらもマクロでお得価格で買え、普通に使える味です。原産地は韓国です。

煮付けにもスイーツにも万能なナチュラルブラウンシュガーがタイはお得

タイではサトウキビ畑も多くあり、タイ産のシュガーは安く購入しやすく、美味しいです。

我が家はこだわって作りたいスイーツ以外はブラウンシュガーを使います。

ただ一つ、ナチュラルブラウンシュガーで使いづらいのが硬い砂糖の塊がたくさん混ざっていること。

きれいな、固まりなどない、パッケージもパーフェクトに使いやすい日本製品に慣れていると、この砂糖、エ!!塊だらけ!と思いますが安さと美味しさを考えると納得です。

ふるいにかけたり、少しなら摘んて取り除きます。

料理を美味しくするタイのコンビニで買える万能酒はこれ!

タイに来てしばらくは、日本酒を探したりみりんもわざわざ買っていましたが、高い!!!

ということで旦那がコンビニで発掘してきたのがこのタイのお酒。サトシアム?サトサイアム?タイらしいネーミング。

お酒を使う日本のメニューって本当に沢山あるので、このお酒にかなり助けられます。唐揚げの下味、酒蒸し、煮付けや、甘辛い味付けにも。

安いし、みりんと調理酒どちらも買わなくてもこれだけで代用できるようになりました。

甘さが足りなければブラウンシュガーで補います。

SatoSiamおすすめです!

魚煮付け汁捨てないで!〜簡単なめ茸レシピ

旦那が魚を釣り、煮付けにしてくれました。煮付けに使った昆布も使って魚煮付け汁のなめ茸を作りました。

かつお風味はないけど魚の出汁がちょうどいい味になりました。

魚の煮付け汁を多めに作ったときに作れます。

簡単ななめ茸作り

1:煮付けの昆布を取りだし軽く洗い、食べやすい長さの細切りにする(昆布のとろとろが重要)

2:エノキの石づきをカットして洗い、食べやすい長さに切る。

3:煮汁をザルで濾して骨など取り除き、濾した煮汁を使う

4:鍋に煮汁、エノキ、刻んだ昆布を入れて、汁が足りないようなら味を見て醤油や酒、砂糖など足す。

5:弱〜中火で数分煮詰め混ぜる、煮詰まってきて汁気に少しとろみがついてきたら火を止め、瓶や器に移す。

無添加なので瓶詰めする場合は冷蔵庫に保存し4,5,日で使い切ります。

魚の煮汁が余ったら、濾せば簡単にアレンジなめ茸が作れます。

まとめ

タイのスーパーの食材は、まだまだ未知なものが沢山。タイで食材を揃えるならマクロも覚えておきたいお店の一つです。

アレンジなめ茸もぜひお試しくださいね!