〈タイ子連れ〉タイで子育て&生活で気をつけている事9条

〈タイ子連れ〉タイで子育て&生活で気をつけている事9条

〈海外子育て〉子連れタイ移住:タイ子育てと生活で気をつけている事9条

タイに子連れ移住をして

2年半が過ぎました。

バンコクとはまた違う、ホアヒンというタイの少し田舎生活で

気をつけている事をリストアップしました。

1:子連れタイ滞在は水を買う。

タイでは飲み水は必ず買います。

昔ほど水事情は悪くないと言われていますが

タイのホテルや宿泊施設によっては

うす茶色の水が出るところもまだあります。

小さい子供がいるので、外食での水もボトルウォーターを買い氷は断ります。

お店や、滞在施設、場所により

水事情や、浄水している水を使っているかはまだ差があると感じます。

暑いので、我が家はミネラルウォーターと、

瓶に入ったSODAウォーター、無糖炭酸水を常に家では常備したいので買います。

日本だとお酒と割るためによく売っている物です。

ライムなどを絞り、ソーダーウォーターをジュース代わりに飲むと爽やかです。

2:狂犬病注意!タイで犬猫は触らない

タイでは文化的に動物を殺傷しない為

野良犬が本当にあちらこちらに居ます。

狂犬病の可能性のある犬や猫。

ホアヒンでも

パタヤでも

なぜかコンビニ前に陣取ってワンコが数匹居ることが多いです。

近寄らず、スルーしていれば大抵は大丈夫ですが

子供はむやみに近づかない様に

細心の注意が必要です。

観光地域の駐車場などにもよく居ます。

痙攣したような見るからにヤバイ犬が寺院の駐車場に居たときは

離れた場所に車を移動しました。

タイでは年間数人、犬猫に噛まれて狂犬病で亡くなる人がいます。

狂犬病は発症してしまうと助からないと言われている恐ろしい病気です。

噛まれてしまった場合には

すぐに病院に行き、数日に分けて狂犬病発症予防の

注射をうたなくてはなりません。

パタヤに滞在した際には何度か

ホテル付近を歩いて犬に噛まれたという話を聞いたので

なるべくホテルから移動はすぐタクシーを使い、

外は歩かないようにしていました。

食べ物やビニール袋を持っていたり

一人で歩く事はなるべく避けたほうが良いようです。

散歩を考えると、タイでは場所を選ばないといけないので

まだ小さい子供連れには

色々安全な散歩場所を開拓する必要が

あります。

3:タイでは子供の頭を触らない

タイでの常識を検索すると、

子供の頭は触らないようにと情報が出てきます。

頭は神聖な大切な場所なので

むやみに触ってはいけないようです。

日本では頭ナデナデ、よく小さい子にしますよね。

いつものくせで

子供の友達の頭を触らない様に気をつけています。

子供にもタイの常識だからと

友達の頭を触らないように伝えています。

4:危険すぎ!タイでは交通事故に気を付ける

本当にタイの交通事情はやばいです。

車の左右前後隙間さえあればバイクが入って抜かしてきます。

しかも車もバイクもなかなかのスピード。

今まで生きてきて

まともに交通事故を見ることなく過ごしてきた私ですが、

タイに来てはじめの半年に交通事故3度、事故後を二度見ました。

バイクの車接触事故が多いです。

本当に危ない!

運転に自信がある場合でもタイの交通事情は危険ですので

本当に注意が必要です。

バイクに乗っている人が後方まともに見ず左折などよくあります。

タイではタクシー使用がおすすめではありますが

この間はタクシーが前の車にぶつかりそうになり焦りました😱

交通安全を祈って過ごすタイ生活です。

5:タイでは水にフルーツ、水分補給を欠かさない

涼しい時期もあるタイのホアヒン。

しかし日中の暑さは年中日差しが強いです。

子連れのお出かけに水と帽子は必須。

大人も要注意。

一日忙しくしていると、コーヒーしか飲んでいなかった!!というときはさすがにフラフラしてしまいました。

そんな時はライム沢山の炭酸水や冷たいお茶で回復します。

タイではライムが安いのでビタミンcと思ってよく摂取します。日焼けしやすくなるので日が沈んでから。

小さな子供には、水や牛乳の他に

ココナッツウォーターや、スイカ、オレンジ、マンゴー、バナナとヨーグルト、ベリーのスムージーなどで水分を取らせます。

6:ベビー子供は日焼けを注意する

こちらは気づけば日焼け止めないとすっかり真っ黒。

もし赤くなるほど日焼けしたら、コンビニでアロエジェルを買って対応しましょう。

7:子連れ外食、スーパーは衛生的なお店を選ぶあまり生ものは食べない

私達がタイに来てからわかりやすく食あたりにあったのは2回。

屋台であたったことは今のところ無い。

一流ホテルのレストランでマグロのタルタルにあたった。

マグロのタルタルか、付属の辛いソースかどちらか。

一流ホテルだとしても、あれ?味おかしい?とか、変な匂い?というときは

食べないほうがいい。

あと、私達が気をつけているのは、購入したジュースの缶や瓶は必ず洗ってから飲む、直のみより、ストローをつかう。

タイでは雑貨店のドリンクなど、瓶のまま外に山積みなど普通なので、かなり汚れている可能性も。。

タイで旅行、長期滞在などで外食や、スーパーに行くときに子連れが気をつけたいことは、やっぱり衛生面が大きいです。

肉売り場

ハエが飛んでいる所も多い。

スーパーでそのまま生肉が売っていてトングや手袋で自分で入れて測ってもらうスタイルの店も多く、肉売り場の周りはとても衛生的には不安。

すぐ転ぶ、色々触りたい子供は近づけません。

8:蟻、ヘビ、ハチに気を付ける

特にタイの田舎や緑多い地域は、裸足で歩けば蟻にさされ、蜂もよく見る。

庭で蜂を見ることもよくあるし、以前賃貸借りていた一軒家は庭の木には蜂の巣、バスルームに蛇が現れた事もありました。

自然を大切にしてあまり殺傷しないタイらしい。

外遊びには小さな子供は虫よけが必須です。

9:蚊の対策をする

とにかく外出、庭に出るときは虫よけ!!毎日面倒だ、、と思うけれどショッピングモール店内やレストランや、コンビニなどで刺されることも普通にあるので、油断できません。

夕方から海辺など行くときは本当に気をつけないと何十箇所刺されます、

むすが釣りに行ったときうっかり虫よけ忘れて20箇所くらい刺されました。。

この頃では車に、バッグに虫よけスプレーとかゆみ止め、日焼け止めは欠かせません。日焼けどめは日本のほうが種類豊富です。

タイ子連れ滞在対策まとめ

タイでの生活も2年半経ちました。

子連れで気をつけていることリストを上げてみても、2年半前よりは衛生的に良くなっている場所も多いなと感じます。

補足になりますが公共トイレは日本は格段にキレイ。タイでは小さな子は特に親がついて手洗いまでさせたほうが良いです。

色々気をつけたいことはありますが

タイではたくさん自然に触れ合える遊びができるので、子供へ色々な経験をさせてあげるにはとても良いですよ。