妊婦ハワイ・妊婦飛行機・攻略マニュアル

 

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妊娠中の飛行機って実際どうだったか?

ハワイへは7時間半以上のフライト時間がかかります。

やっぱり今までの子連れ旅行以上に体に気を遣うことは沢山。

出来ないことばかりでハワイに居るだけ。という時間も沢山。

体や赤ちゃんへの負担を考えると無理してまでいかなくても・・・というのが
一般的な声でしょう。

でも

あらゆる事を絶対に対処してでもハワイの空気でパワーアップできるから行きたい!
という強い意志とこだわりがあって、旅行中も赤ちゃん優先!を第一に考えていけたのは
良かったなと思います。

 

妊娠中ハワイ旅行を決めた理由とは?

 

:結婚記念10周年だったので挙式したハワイに行きたかった

:体調が安定していた(妊婦検診で異常なしだった)これがまず第一の決め手です。

:お医者さんから許可があった

:安定期《16週~28週》に行けることになった

:ゆったり目プレミアムエコノミーの席が取れた

:何度も行って行き慣れている場所だから

 

飛行機の乗ると決まってから妊婦がやるべき準備

 

:担当の産婦人科医師に伝える《これは旅行の可能性がある段階で言ったほうがいいです》

:担当医に必要であれば気になる処方箋を出してもらう

:予約時に航空会社に妊娠を伝える

妊娠22週までに入れる保険、AIUの海外旅行保険に入る

:飛行機内の防寒対策グッズをそろえた《冷えないように、厚着、靴下、カイロなど》

:むくみ対策グッズを購入

:締め付けない衣類の用意

 

妊婦・飛行機搭乗前にやったエコノミー症候群対策とは?

普通の体でも注意の必要な飛行機でのエコノミー症候群。

妊婦はなおさら、むくみやすいし注意が必要です。

 

:塩分の取りすぎに注意した

:適度に体を動かした

:水分を摂取

 

妊婦・飛行機搭乗中にやったエコノミー症候群対策

:足のツボを押し、足の指マッサージで血行を良くする

:足のストレッチ

:体勢を変える

:水を飲む

:トイレに行く・歩く

:むくみ対策のメディキュットを履く

 

妊婦ハワイ・空港到着後の長蛇の列イミグレに注意!

 

私が妊娠中ハワイで最も、疲れたのがこの時でした。中部~ホノルル到着後の

イミグレの長蛇の列。クーラーも聞いてなくて蒸し暑い中で立ちっぱなし。

子連れの日本人らしき人はまとめて同じレーンに案内され、

一時間ほどかかりました。

 

離陸後でも持参していなかったので、この時がかなりきつかったです。

お腹が張ったりするとおなかの赤ちゃんに良くないので

対策としては トイレに行ったり
ちょっとの間パパにお願いして、ベンチで少し休むなどした方がいいです。

 

妊婦ハワイ・滞在中のポイント

 

移動で疲れのある1日目は宿でゆっくり過ごすことをお勧めします。

 

✓飛行機、イミグレ、レンタカー等での移動で体に負担のかかる1日目は絶対に無理はいけません。

✓暖かい飲み物を飲んで、しっかり水分を取って休みましょう。

デリのスープをテイクアウトするのもお勧めです。

 

私の場合はハワイ到着2日目まで、少しお腹の張りや足のだるさがあったので
無理せず2日間は横になり、部屋でゆっくり過ごしました。

 

✓冷房の冷えに注意、羽織りものをもってお出かけを

✓朝気持ちの良いビーチ沿いを散歩したり、自然の空気を沢山深呼吸で取り入れましょう。

 

✓食べ物には細心の注意を払いましょう。

生っぽい、生もの、食べたことのないもの、持ち歩きは厳禁です。
ハワイでしか食べられないもの、今回は我慢!いつも以上に気を付けて!

✓赤ちゃんに話しかけ楽しさを共有しましょう。

 

 

妊娠中のハワイ、いつも以上に万全な対策と保険、行動も自粛となりますが
ハワイの空気を吸えるだけできっとおなかベビーもハッピー。

ゆったり無理せず楽しんでくださいね!

MAHALO!

 

 

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