2018/12/06

子連れタイのホアヒン移住・リアルレポート食事編

 

スポンサードリンク


0歳、7歳児とタイ・ホアヒンに拠点を移して5か月。

毎日が目まぐるしく過ぎ、いつの間にかホアヒン拠点になって5か月目です。

自然が多く、人々がゆったり暮らしているところが好きです。

初めにとっても不安視していた健康面でのデメリットの多くはそれほどなく

子どもたちも元気に病気せず過ごしています。

水や外食や食材を買うところや買い物で鮮度はかなり気を付けていて
まだまだ衛生的とは言えない場所や空間もあるので気は抜けません。

コチラに来て一か月ほど私が浄化のせいか咳が続きましたがその後は風邪もひかず。

食中毒らしいものは旦那が一度なりましたが、それ以外は元気。

狂犬病だけは怖いので犬猫には近寄らずに過ごしています。

約半年、ホアヒンの街で過ごした感想をぼちぼち書いていきたいと思います。

今回は食事情のことを。

ホアヒンのレストランや食事情。

ホアヒンは田舎で緑も多い街、お店もスーパーも少ないけれど

ヨーロッパ、アジアなどから移り住む人も多いため西洋の食材、アジア食材など

食材が豊富!

ビーチリゾートでリゾートホテルも多いので

意外におしゃれなカフェやレストランも多いです。

タイの方は外食率が多いので

ちょっとしたタイ料理レストランは数多くあります。

ホアヒンのスーパーで買うもの

スーパーは、

タイ定番のテスコロータスやBIGC,

TopsやVilla Marktなど海外食材メインのお店もあり

料理好きはワクワクします。

輸入食材価格はそれなりになりますが

オーガニック食材やハーブ、ビーガン向け食材、化学調味料なしの食品、

放牧牛のミルク、グラスフェッドのビーフなど

体に優しい食材もびっくりするほど豊富です。

ただ、いまだに開拓できない食品は、

寿司がサーモンとトビコ、マグロしかほぼ見ない、

刺身は壊滅的に出会えない。という感じでしょうか。

まだまだ日本食レストランも少ない地域なのでこれからに期待です。

子供が食べなれた味も落ち着く大切な味なので、

日本のお好み焼きの粉セットや昆布、昆布だし、

うどんスープ、みそなどは日本に帰るたびに補充しています。

バンコクやシラチャなどは日本食に困らないと聞きますが

ホアヒンは少ないです。

ホアヒンのレストラン

タイ料理×西洋料理。があるお店が多いです。

タイ人と西洋人カップルが多いからでしょうか。

両方のメニューがあればケンカしませんからね(^^♪

イタリアンやフレンチのレストランもおいしいお店があります。

ナイトマーケットと屋台

タイ料理の屋台は数えきれないほど町中多くあるし、安く便利です。

フルーツ屋台も多く安く手に入ります。

ローカルなナイトマーケットはフレッシュな野菜、魚からお惣菜屋台など安く買えます。

鮮魚やレタスの生春巻き、ココナッツやフルーツを良く購入します。

ホアヒンでおしゃれなナイトマーケットに行くならシカダマーケットに行きましょう。

お土産になる小物や雑貨、食事もできるしスイーツも売っています。

お店のオープンが遅い

タイのナイトマーケット文化からなのか、

朝はカフェ屋レストランでも10時から。というところが多いので

朝早く活動したい人には少し物足りないかな。

朝カフェが本当に少ない!

個人的にはハワイのオーガニック朝市みたいなのをホアヒンでも期待しています!

じゃあ子供に何を食べさせて生きているのか?

日本食少なく、カフェは遅く、食材開発も途中・・というところですが

そんな日常で子供たちは何を食べているかと思いますよね。

よく家で食べる主食はこんな感じです。

1鶏肉メニュー

2デリの焼いた鶏肉

3フルーツ

4タイ産日本米ごはん

5タイ産の納豆

6豆腐、大根、ニンジンなどで味噌汁

7ニンジンやキノコ,あげやこんにゃくで炊き込みご飯

8パスタ・パン

9たまに牛肉でステーキ

10たまに市場の魚で刺身

11たまに市場の魚で焼き魚

12ココナッツウォーター

13お好み焼き

14うどん

15おでん

16野菜生春巻き

17卵かけごはんのかわりに目玉焼きご飯

18ローストポーク

19カレーとカレーうどん・大人用はタイカレー

まだまだ日本食材を買っては試し頼りっぱなしです。

うどんスープの素はおでんだしにも使えるので大活躍です。

赤ちゃんの食事情・ミルク

下の子は0歳8か月頃でタイに来たので

まだフォローアップミルク、離乳食途中でした。

パウチの離乳食は多く持ってきましたが

新鮮な野菜や鶏肉、ご飯やうどんもあるので
意外に困らずに離乳食期も過ごせました。

買っている種類のフォローアップミルクが高いのが課題の一つですが

味は違和感なくすんなり飲んでくれました。

まとめるとホアヒンは隠れグルメの宝庫

先日初めて訪れたお店は

元ホテルレストランシェフのドイツ人オーナーの経営する

手作りソーセージが美味しいカフェでした。

イタリアンやインド料理など・・

タイ人妻と結婚してレストラン経営をしている本格的な国の味を作る

隠れシェフの店が多いのがホアヒンの面白いところです。

そんな場所なので公用語は英語でほとんど通じます。

ローカル店舗はタイ語だけのところも多いですが、英語メニューの店舗も増えています。。

日本人がハワイに行くように

ヨーロッパの方がリゾートを求めてくるのがタイなどのアジアなのかもしれませんね。

 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -