2017/03/06

ハワイで食中毒の恐怖2

 

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Aloha,

きょうは、ハワイで食中毒の恐怖1の続きを書きます。

今思うと、まるで症状はノロウィルス。2歳児と両親揃って感染。

診断では急性胃腸炎でした。

楽園ハワイで地獄の胃腸炎!

もう二度とかかってたまるかっ!

今回はハワイでの病院~処方箋~、回復までの体験記です。

 

ハワイで食中毒、ノロウィルス?病院後の処方箋と保険カバー

 

夕方に子供が吐き、高熱も出たので急遽チルドレン・ホスピタルにタクシーで向かいました。

病院で子供が急性腸炎と分かり、

吐き気止めお薬を飲んで30分。

検査してもらったお腹の状態は、昼食べたであろう食べ物が未消化の状態だった。

結局何が原因かははっきりしなかったけど、

食べた何かが原因だったのは確か。

 

アップルジュースをのませてくれて症状も安定していたので

処方箋の紙をもらい帰ることに。

 

本当にアロハフライデーの週末の夜、

オロオロ心配する私の質問にも親切に答え、親身に処置してくださった病院の先生方には

感謝しかありません。

 

タクシーを呼んで宿に帰ります。

この通院分のタクシー代もレシートや覚書しておけば、

後日保険会社に申請すれば保険代金の一部支払われると言われました。

 

処方箋代は院外処方箋で、翌朝自分でドラッグストアにお薬をもらいに行きました。

お金は建て替えで後日保険会社へ請求が可能

処方箋の方法は日本とほぼ同じで、

ドラッグストアの処方箋コーナーに行って、用紙をみせカルテを書きます。

用意ができたら番号か名前で呼び出してくれます。

何言っているかわからなくても、なんとかなりました。

 

処方箋時必要だったもの

 

病院からもらった処方箋の用紙

病状が書いてあるカルテのような用紙

パスポート

保険会社の指示でもらった資料

朝一番でファーマシーに行ったのだけど、

たくさんの人が並んでいて、日本も外国も高齢の方の通院が多いんだなあと感じました。

待ち時間が結構長かったので、病状がひどい場合は早めに行ったほうがいいなと思いました。

 

無事、薬局で処方箋お薬をもらいました、吐き気止めです。

幼児用たったの3錠くらいの粒。これだけでも75ドルでかなり高かった。

写真

お腹のウィルスを出すために、吐き気だけを止めるお薬をいただきました。

水分補給だけはしっかりね、と日本と対症療法は同じ。

 

高熱も出ていたので、とにかく水分補給になるものを探す。

ポカリは売っていたけど、500円以上する高さ。

小さい子用のスポーツドリンクと、100パーセントりんごジュースを購入する。

 

2日目親二人も胃腸炎になり3人でダウン。

 

ハワイで胃腸炎二日目。子供の吐き気は収まっていたので、それだけが救い。

初日よりは元気があるけど、39度程の熱でとにかく水分をこまめにあげる。

旦那が吐き気、腹痛、熱が出る。

午後すぎ私もムカムカと腹痛、熱が出る。やっぱりうつった。

3人ともダウンが2、3日程続き、水分買い出し以外ずっと宿の中で安静に過ごす。

《水分補給》

安くで買った、大容量のスポーツドリンク(ゲータレード)がまずい。

この色じゃ、水分取れてもあんまり体に良くないだろうと思った。

今思えば、塩、水、少しの糖分、レモンなどで、スポーツドリンク代わりに出来たんだけどね。

この旅行を機に、その後は渡航にはポカリ粉末を持参しています。

 

思いのほか子供は、子供用の外国の変な味にあまり抵抗がなかったから、

オイシイと飲んでくれて助かった。(pedia lighというのが小さい子の水分補給に良いそうです)

 

ずっと太陽にも浴びず部屋で過ごし、すっかり気分も落ち込んでしまった。

結局子供の熱は4日目に下がり、子供も完全に回復してみんな元気になるまで

約一週間ほど部屋にこもって過ごした。

 

ちょっとずつ食欲出てきたのでバナナ、お粥、味噌汁をメインに1週間ほど過ごす。

外食が怖くて病後はかなり外食に慎重になった。

日本では体を温める食材がすぐに手に入る。

ハワイは南国。その辺でもすぐに買えるといったら生フルーツ、生やさい。

他にもいろいろあるけど、体が温まる体に優しいものを探すのは簡単じゃなかった

ショウガや、ねぎ、クズ湯、梅干、緑茶など。。。

この時ほど、こういう食材が恋しくなったことはない。

 

日本の親に電話したら、いつも3人仲良しだけど病気まで3人でなって仲良しだねえ。

でもよくなったなら良かったね。とあっさり言われる。

こういう時にアッサリよかったねと言われると、

病気になったショックや、子供に辛い思いをさせた罪悪感や、

小さいのに旅行に連れてきた後悔とかで重くなっていた気分が軽くなった。

ヤッパリ母はどこにいても支えになってくれる。

 

どうしても連れて行ってあげたかったところに

 

この時のハワイ、時期は11月~12月。

12月初めにハワイではクリスマスパレードがある。

ハワイの子供たちが楽しみにしている、

キラキラ光るイルミネーションの車たちや演奏する子供達がパレードをするイベント。

 

車大好きの息子にこれだけは連れて行ってあげたかった。

完治して3日後。

とにかく今回の目的のこれを見せることができて、本当に良かった。

 

ハワイで病院~保険対応~回復までのまとめ

*このとき保険はファミリーで加入していました。

1ハワイ,ワイキキで旅行者向け緊急対応してくれるクリニックに電話する

ワイキキ緊急時にドクターズ オン コール ワイキキ (all about)

小さい子供2歳児だったので、私たちはwaikikiから車で15分程の

カピオラ二 メディカルセンター for women&childrenに

行きました。紹介または保険会社からコンタクトをしてから向かいました。

 

保険会社にTEL

保険会社に病院への手続きをしてもらう(これでキャッシュレスになります。)

*保険会社が手配してくれた病院、自分が探した病院、どちらにしても、

行く前に保険会社から行く予定の病院に連絡してもらい、キャッシュレス手続きをしてもらう必要があります。

2:タクシーで向かう

3:受付

保険会社からもらっている証書を見せ、

両親、子供、のパスポートを見せる,サインする

(パパは受付で身分証明など見せ質問される)

4:診察

血圧,手首にワッカをはめる,耳を見る、口を見る。

いつからか?症状は?

持病はあるか、飲んでる薬はあるか、アレルギー有無し

体温、小さい子の場合ウンチの色。など答える。

X線でチェックの場合、承諾のサイン。

病院から出る際もサインして終了。

5:ファーマシーへ処方箋貰いに行く(代金は建て替え)

病院に行く時と同じくパスポート、クレジットカード、保険会社からもらった証書、

処方箋、カルテ等持っていく。

 

その後ハワイに持っていくようにしたもの

 

体温計。(これは持って行っていました)

ポカリの粉。

ほうじ茶などのティーパック。

くず粉。

お吸い物。味噌汁のもと、昆布だしのもとなど粉末。

痛い、熱、など、最低限の症状を伝えられる単語リスト

 

MAHALO

 

最後まで見ていただきありがとうございます!

この頃の日記をみて、

怪しかったのはやっぱり巨大きのこかな。サバ弁当かな。。アヒポキかなと思ったり。

 

海外では、テンションで食べちゃえーと思うモノに出会うこともあると思いますが、

生っぽい?とちょっと思ったものは特に気をつけていただきたいと思います。

 

みなさんの旅行がハッピーで健康なものになりますように!

熱が下がり元気になって、大好物のハワイのバナナを食べる笑顔が本当に嬉しかったです↓

写真

ハワイのアップルバナナよありがとう!!

今日も健康でいてくれて、ありがとう。

 

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