妊婦ハワイを快適Happyに過ごす{6つのルールと体験談}

 

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妊婦ハワイを決める前に…これだけは確認してほしい事3つ

★こちらの記事は妊婦でハワイに行った体験を書いた記事です。

妊婦でのハワイ旅行をお勧めしている記事ではありません。

行っている人がいるからという安易な考え、
心配やリスクを考えると,おすすめはしません。

 

もうすでに行く予定という方に参考になればと思います。

 

何があっても自己責任と覚悟を決める

 

わが家は今年がハワイ挙式をして結婚10周年の年だったので
今年にハワイは必ず行く!と決めていました。

 

妊娠中に旅行に行くのは何が起こっても、
何を言われても自己責任。という強い自覚を持って旅行をするかどうか自分で決める事が大切です。

もちろん周囲に反対されるのは当たり前。

安易な考えや勢いで妊娠中のハワイ旅行を決めるものではありません。

行って帰ってきて体験したからこそ、感じたことです。

 

そして旅行の手配が済んでも、
当日の体調が万全でない場合や違和感がある場合は
あきらめる覚悟で旅行準備も進めました。

 

妊婦ハワイ必ず入ってほしい保険

 

そして海外で医療機関を受診する《もし入院となると保険なしでは破産するほどの高額請求になる》可能性が普段より高いという事をしっかり頭に入れ、
妊婦の入れる海外旅行保険に入って渡航することを必ずお勧めします。

 

現在日本の海外旅行保険で、妊婦対象になる保険は
妊娠22週までの妊婦旅行者が入れる
AIUの海外旅行保険のみ。


私も今回、万が一を考えてAIUの保険に加入して旅行に出発しました。

 

 

 

妊婦ハワイで一番気を付けたこと

 

旅行を通して、一番やはり気を付けたのは飛行機内の過ごし方で、
疲れを感じたのもフライト前後です。

妊婦で長時間フライトをするなら、できればビジネスやプレミアムエコノミーなどの
少しゆったりできる飛行機座席を取ることを強くお勧めします。

もう座ることはないかもね!といいながら旦那が考慮してくれ、今回はビジネスクラス、
そして帰りはJALのプレミアムエコノミーの座席で飛行機を利用しました。

 

 
妊婦ハワイを実現したいなら、いつもの旅行より大きいリスクがある。
ということを忘れず無理のない行動で
しっかり考慮の上決める事が大切です。

 

妊婦ハワイの持ち物リスト/飛行機

~飛行機内快適に過ごすグッズ~

 

:あったか腹巻き‥機内が冷える場合に着用

:ホッカイロ‥機内が冷える場合に背中等に張る

:メディキュット‥エコノミー症候群予防の為

:マスク…乾燥、風邪からのどを守る

:酔い止めバンド…妊婦で酔い止めが飲めない方にお勧め

:海外旅行保険証‥海外旅行保険証は常に肌身離さずに

 

 

妊婦ハワイのルール1《冷え》に気を付けて過ごす

妊婦にとって気を付けるべき一つが体の冷え。

冷えによる胎児の悪影響としては
・逆子になりやすい

・冷えによる血流の悪い状況で老廃物の代謝が鈍くなり赤ちゃんの栄養環境が悪くなる

・お腹が張りやすくなる

 

ハワイ滞在中妊婦の冷え対策
・カイロを持ち歩き、背中などに張る。

・冷えやすい手首、足首、首部分が
冷えないように防寒アイテム
《長袖・靴下・ストール》
を持ち歩く。

 

・お腹が冷えないように腹巻をする

・冷たいものをとりすぎないようにする

・温かいスープ等を飲むよう心掛ける

・冷える店内には長く滞在しない

 

 

妊婦ハワイのルール2《疲れない》スケジュールで過ごす

妊婦ハワイはあくまでも体調最優先ということを忘れずに、
スローペースで予定を詰め込まないようにしましょう。

 

妊婦ハワイのルール3《むくみ》対策をして過ごす

普段より妊婦生活で気を付けたいのが良い血のめぐり。
赤ちゃんに栄養を届けるため血行がいい状態でいる事。

血液と水分バランスが崩れるとむくみは起こります

足がダル重いと体全体の疲労感が強く感じるのでむくみ対策はしっかりしたいですね。
むくむ主な原因は、

:塩分をとりすぎ

:動きすぎ・動かなさすぎ

:冷え

 

ハワイ滞在中妊婦のむくみ対策
・メディキュットを履く

・水分補給をこまめにする

・ストレッチや散歩で血行よくする

・塩分摂取に気を付ける

 

・塩分分解するカリウムを摂取する《高カリウム保有のバナナはハワイでも手に入りやすくお勧め》

 

妊婦ハワイのルール4《腸を整える》食事する

海外旅行中は、食事や環境変化で便秘になりがち。
冷えて逆にお腹を壊すことも起こりやすい。
便秘になりやすい妊婦さんはいつも以上に腸環境に気を付けて快適に過ごしたいですね。

 

私が行った対策と買った腸活グッズ
・カイロ、腹巻でお腹を温める

・散歩をする

・食べ過ぎない

・白湯を飲む

・サプリに頼る

・よく眠る

 

プロバイオティクスドリンク《$7.05》を飲む
《ホールフーズのサプリコーナーに冷蔵ドリンクコーナーがあり様々なプロバイオティクスドリンクが売っていました》

 

・ホールフーズオリジナル365ブランドのプロバイオティックサプリ《$9.99》を買う

 

・免疫力アップと疲労回復、ややお腹の不調の改善に期待してノニジュースを買って飲む

 

妊婦ハワイ体験談

私は冷えやすい体質なので、
日本出発からかなり冷えには気を付けていましたが
長時間移動の疲れと、現地についてからの外の暑さと室内の冷房の温度差で
到着後おなかを壊したのと、疲労感、足のだるさで、1.5日はごろごろしていました。

 

無理に食事はせず、デリで温かいスープを買って。
水を買って、
メディキュットを履き
寒いと感じるときはカイロ貼って休みました。

 

その間パパと子供は海に行って遊び、帰りにデリを買ってきてもらって。

まずプロバイオティクスドリンクを飲み、
乳酸菌サプリをとり、ノニジュースを飲んで2日目からは本調子に戻りました。

ホールフーズで手軽な体調改善食品が全部手に入るので、とっても助かりました。

 

 

ノニのオーガニック栄養ドリンク《ホールフーズで$3.00》。

美味しさは求めずに買いましたが
それほどまずくなかったし、効き目あったかも!
私は日本で売ってたら調子悪い時には買いたいな。

妊婦ハワイのルール5《お腹のベビーと相談して》決める

限られた時間のハワイ滞在。

いつもならちょっと無理してスケジュールを詰め込む日もあるけれど、
今回は迷ったらおなかのベビーちゃんに相談して決めました。

食べ物、行先、一日のスケジュール、
散歩コース。

迷ったらベビ-ちゃんと相談です。

ちょっと休もうか。これは止めておこう!

こんな決断方法で動いたのも良いハワイ滞在になった原因じゃないかな。
ベビーちゃん重視の決断なら、無理もあきらめもつきました。

 

迷ったら自分自身に聞いて行動する、という習慣も直観力を鍛えるのにはとても効果があります。

お腹のベビーちゃんと決める。こんな体験は妊婦だからこその楽しい習慣です。

 

妊婦ハワイのルール6《気分》を心地よく保つ

せっかくハワイに来たのなら、おなかのベビーちゃんにも
ハワイの心地よさを伝えたいですよね。
心地よい気分。でいられる為に滞在中の選択をしましょう。

滞在する宿

なるべくストレスのない環境を選ぶことは最低条件。

価格より、清潔感、過ごしやすい広さ、コンドミニアムなど物が揃っている環境。

滞在先のオーナーには事前のやり取りで妊婦であり、子供連れであることも伝えておく。

事前のメールやり取りで、不安を感じるオーナーなら違う宿を選ぶこと。

滞在中の心配事やイライラを少なくしておくのも気分良く過ごすコツ。

食事

オーガニック野菜や、放牧で育てられたハワイの牛肉、
体を浄化する飲み物やスーパーフード、
新鮮な果物。

ハワイ滞在ならではの楽しめる鮮度のいい食品を楽しみましょう。

外食やプレートランチでも、よい素材を使っているお店を選びたいですね。

ハワイのエネルギーを体に取り入れて、
心地よい気分で過ごす事が何よりのお腹のベビーちゃんへのギフトになります。

ハワイに行ってから、急に胎動が増えたのもうれしい発見でした。

行動

 

本当はワイキキの新しいお店ももっと行きたかった!
ノースショアも行きたかった!
でも今回は無理しないで心地よく過ごすことが一番のテーマ。

ということで、主に滞在地近辺のカイルアタウン、カイルアのビーチ、
ランチとドライブがてらワイキキに一日、
カネオヘとカフクに一度、あとはのんびりという一週間でした。

 

 

移動が多いとどうしても疲れが貯まるので、
帰国の長時間飛行機も考慮してかなりゆったり滞在でした。
それでも、帰国後の時差ボケと疲れが抜けるには3,4日かかりました。

 

妊婦ハワイは、もの足りないくらいの行動量がちょうどいい。

 

妊婦ハワイ・まとめ

妊婦の海外旅行、ハワイ滞在。
心配やリスクを考えると,おすすめはしません。

 

疲れるのは確かだし、かなり行動をセーブすることになります。
買い物もいつもの⑤分の一程度。食事内容も気を付ける必要があります。

いろんなリスクをふまえて、
もし行く方がいたら参考にしてくださいね。

 

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