2017/03/06

ハワイで食中毒の恐怖1

 

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ALOHA!

今日は思い出すだけでも恐怖の子連れハワイの食中毒の事を書きます。

同じような思いを皆さんがしないように、参考にしていただければと思います。

この旅で、本当に旅行保険に入ってよかったと思いました。

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全く予想外!子連れハワイで食中毒、急性胃腸炎

 

子連れの旅行前。かなり情報を調べ、万全で望んでいるつもりでした。

2歳半の子供このとき2回目のハワイ。

 

その時は、ハワイ生活費や旦那の仕事などのシュミレーションも兼ねて、

一ヶ月の滞在をした時でした。

スケジュールも子供に無理のないように決めて。

私たちはハワイに7.8回ほど行っていたから

食中毒なんてかかったことがなくて全く心配していなかった。

 

ハワイで食中毒になった疑惑3つの外食

 

長期滞在、朝と夜はコンドミニアムの部屋で料理をし、

ご飯やパン、スープ、味噌汁、焼いた肉や野菜、フルーツなどが日々のメインでした。

ランチは外食が多かったです。

 

その日は朝ごはんを軽めにして、

散歩しながらプレートランチ屋さんなど数店舗で、

持ち帰りごはんをしました。

 

めずらしいきのこの焼かれたランチプレート。

これは買って近くの公園でいただきました。ちょっと初めての食感と

ぐにゅっとした生っぽさがあった印象。

 

そして、焼きさばの入ったランチも買って15分後に食べる。

 

その後スーパーで購入し、3,40分で宿に持ち帰ったあといただいたアヒポキ丼

これは購入時に、あったかいご飯に直接冷蔵コーナーのアヒポキ

のせていて少し気になった。しかもご飯は酢めしではないと食べるとき気付く。

 

その後があまりに目まぐるしくて、

何を誰が食べたか覚えていない。

幼児の子供に配慮が足りなかったのを痛いほど感じた。

 

夕方、子供が発熱嘔吐

 

夕方の散歩中なんだか様子がおかしい。あまり元気がない。生あくびも多い。

お腹を抑えていたい。というので、すぐに宿に戻ることにした。

 

ゴロゴロと寝かせてあげてから10分後急に嘔吐する。

嘔吐にびっくりして慌てふためく私。

痛いと言ったのは気持ち悪いだったんだ。

まだ2歳半。思いつく言葉で

必死で伝えようとした子供に心が痛む。本当にごめんね。

 

旦那は様子を見よう、というが

わたしは国外で嘔吐なんて何が起こっているかわからない!と

震えながら出発前にメモした、病院と保険会社の連絡先リストを探す。

 

そうしている間にもう一度嘔吐する。熱もどんどん上がってくる。

さすがに旦那も元気のない様子に病院に連れていくことを決める。

病院、保険会社に電話をする

 

リストアップしていた一番近くの子供オッケーの病院に電話する。

ワイキキにある簡易診療所のようなところらしく、相談したら

小さい子だから、子供専門のホスピタルに行きなさいと病院を紹介してもらい、

保険会社を通して、子供専用ホスピタルに行く前に電話してもらう。

紹介やアポがないと受け入れてもらえない可能性もあるから、保険会社の指示に従います。

 

すぐに来ていいよと言われ、タクシーでホスピタルに行く。夜の八時過ぎ。

こんな思いをさせてしまって子供にゴメンネという後悔ばかり。

 

保険会社が、どんな客が来るかざっくり病院に知らせてくれていたが、

受付と先生には、自分でちゃんとした状況を説明する必要がある。

 

片言の英語しかわからず、しかも焦りまくってパニック状態。

先生に話すにも、痛いが痒いになっちゃったり、

吐く、を英語で何って言っていいか解らない始末。

 

 子供に優しいハワイの病院

 

診察までの待ち時間、子どもは幸い落ち着いていた。

わたしが病状などを書いている間に、

優しい看護師さんが来て子供の状態をチェックし始める。

泣かないように上手に子供に話しかけながら。

 

優しい先生や看護師さんの対応を見ていると少し私も落ち着いてきて、

助けてくれようとしている姿に感謝でいっぱいになる。

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ハワイの子供病院で通訳の秘密兵器が登場

 

診察となったとき登場したのが

旧式の電話に受話器が二つついたようなもの。初めて見た!

これを一つは私が、一つは先生が受話器を持って通話先の通訳さんに話すのです。

会話がスタートしました。何が始まるのか不思議な感じ。

 

通話先は、保険会社から手配された日本語英語通訳の女性!

私は先生の前で、電話先の日本語英語訳の女性に話すのです!

 

先生が喋った英語:状況を教えてください。

と言うと、直後に電話先の通訳さんが、私に日本語で先生の英語を通訳して話す。

なんていうシステムだ!

感動しながら、私は先生の質問に答え、先生に伝えたい、気になることを通訳さんに言う。

 

このシステムで数分電話を使って喋り、診察を進めていく。

すぐそばの先生と、電話で別の言語を話しているのは、本当に不思議な感じ。

 

原因

 

胃の中をチェックしてもらうと消化不良になっていて

ウィルス性か細菌性か。どちらかの急性胃腸炎と言われる。

 

点滴を打ってもらい、その間検査結果を待つ。

終わったらの飲んでいいからね、と看護師さんがアップルジュースをくれる。

少しずつ元気になってきて周りをきょろきょろ。少しホッとする。

 

結果はウィルス性胃腸炎だろうと。

何が原因かははっきりわからないが、たぶん食べた何かでしょう。。。とのことだった。

 

ハワイの週末の夜遅く。担当してくれたクールな女医さんは

忙しさが見えるくらいの、本当に疲れた顔をしていたのに、

最後まで優しく不安を無くすように診察をこなしてくれて、

突然来た親子を助けてくれた。

 

本当に今でも、生きた心地のしなかったあの日の夜、

助けてくれた先生の顔は忘れられない。

 

もしハワイで体調を崩したら

 

1:海外旅行保険会社に連絡する。

通話フリーならホテルの電話、もしくは海外対応なら自分の携帯電話でも。

すぐに担当者につながり、対応をしてくれるようなら指示に従う。

私は比較的安く、保証も充実のこちらの損保ジャパン、オフ。を利用しました。

 

 

2:近くの診療所に連絡をする

日本語大丈夫な診療所等に連絡します。

保険会社によっては対応が遅い時があるので、

私は自分でも医療施設に問いあわせしました。

 

3:日本で準備、問い合わせ先リストを作っておくのも大切です。

そして体調を崩さないように、怪しい食べ物は避ける、

生系はレストラン等その場で食べる。など気をつけるようにしましょう。

子供がいる場合はとくに要注意です。

皆さんもお気を付けてよい旅行を!

続編はこちらです↓

子連れハワイで食中毒の恐怖2

 

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  1. […] :これだけは体験しないでね、ハワイ食中毒 […]

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